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網膜裂孔・網膜剥離|相模原市南区の眼科、アイクリニック南台

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相模原市南区南台6-16-14-1

網膜裂孔・網膜剥離

裂孔原性網膜剥離

裂孔原性網膜剥離とは

裂孔原性網膜剥離は、加齢により硝子体(眼の中の透明なゼリー状の物体)が変化したり、生まれつき網膜が弱いために、網膜に穴があいてそこから硝子体の液成分が網膜の下に入りこみ、網膜が色素上皮という後ろの膜から剥がれてくる病気です。

網膜の裏の視細胞は、色素上皮細胞がないと生きていけないため、剥離を放置すると失明してしまいます。

初期の症状は「飛蚊症」といって小さいゴミや虫、あるいは紐のようなものが飛んで見えるといった症状です。 この時点では、網膜は剥離していないかもしれませんが、硝子体が網膜から剥離している可能性が高いといえます。

その後しばらくすると、網膜に裂孔、すなわち裂け目が出来て、その時点から網膜剥離が始まります。

網膜裂孔やごく初期の網膜剥離はレーザー治療で抑えることも可能ですが、進行した網膜剥離の場合は手術が必要となります。 アイクリニック南台ではレーザー治療を行っていますが、手術適応の場合は迅速に適切な医療機関をご紹介致します。

クリニック概要

所在地place
〒252-0314 相模原市南区南台6-16-14-1
アクセスtrain
小田急相模原駅より徒歩10分
TELphone
042-743-9644
駐車場local_parking
専用駐車場3台、提携駐車場あり
診療時間
09:00~12:00 lens lens lens remove lens lens remove
15:00~18:00 lens lens lens remove lens remove remove
※最終受付時間:午前は12:00 / 午後は18:00
休診日:木曜、日曜、祝日